バカラのルールとゲームの流れ

カジノゲームのルール

あまり日本ではプレイする機会がないバカラですが世界では「カジノの王様」「キングオブカジノ」と言われており、中でもアジアのマカオで絶大な人気を誇っています。

アジアなどでは半分以上がバカラのテーブルのところもあります。

オンラインカジノでもバカラは絶大な人気を誇っています。また、1勝負100円からスタート出来るテーブルゲームもあれば、中には1勝負数百万円単位で勝負をするというVIP向けのテーブルもあります。

セレブ向けのハイレートで遊ぶことが出来るのも魅力です。

バカラのルールとゲームの流れについて説明します。

バカラのルール

バカラとは、簡単に言えば「バンカー(B)」と「プレイヤー(P)」のどちらがより「9」に近いかを予想して賭けるゲームです。

予想ということはつまり実際にプレイはしません。

予想するわけですから確率は「1/2」です。

バカラのルールは

最初にバンカー・プレイヤーのどちらが勝つ、もしくはタイになるかを予想してそれぞれチップを置きます。

チップを置き終わったら、ディーラーが「バンカー」「プレイヤー」にカードをそれぞれ2枚ずつ配ります。

ルールにより3枚の場合もあります

バンカー・プレイヤーに賭けた人の中で、最高額を賭けた人にカードをめくる権利(スクイーズ/絞り)が与えられます。

それぞれのカードの数を合計し、下一桁が9に近い方が勝ちとなります。

カードの数字の数え方は

【2~9】はそのままの数え方で、【A】は【1】

【10、J、Q、K】は【0(ゼロ)】

となります。

バカラの用語

バカラのゲームで必要な用語ですので覚えておきましょう。

・バンカー(BANKER)
後からカードが配られるディーラーのこと

・プレイヤー(PLAYER)
先にカードを配られる客のこと

・ヒット(HIT)
カードを引くこと

・スタンド(STAND)
カードを引かずそのまま勝負すること

・タイ(TIE)
引き分けになること

・ナチュラル(NATURAL)
どちらかの最初に配られたカードの合計の1の位が8または9になること。ナチュラルとなったら3枚目は引かずに勝負となる。

ゲームの進め方

バカラのゲームの流れを説明していきます。

バカラはプレイヤーが勝つバンカーのどちらかが勝つ、もしくは引き分けにチップを置いて賭けます。

「バンカー」と「プレイヤー」にそれぞれ2枚のカードが配られ、2枚の合計の値次第で3枚目のカードを引くかどうかを決めます。

そのテーブルで一番賭け金が最も高い人がカードをオープンします。バカラにおいて、カードをめくる権利がある人をオーナーシップと呼びます。同額の場合はディーラーがめくります。

オーナーシップに選ばれた人は特にめくり方にルールはありません。

しかし、この時になるべくゆっくり焦らすようにめくるようにしましょう。

「絞りまたはスクイーズ」と呼ばれるものでバカラで最も緊張する瞬間ですので盛り上げるように演出しましょう。

カードをめくるのはオーナーシップにだけ与えられるものですのでオーナーシップに選ばれたいがために高額ベットをする人もいます。

本場のカジノ場に足を運んだ際には一度はオーナーシップになってみましょう。

場が確定したら当たれば配当が貰え、外れれば全額没収となります。

まとめ

キングオブカジノと呼ばれているバカラゲームは全くルールを知らない人でもすぐに始めることが出来ます。

簡単に言えば「9に近い人を選ぶだけ」なわけですから簡単ですよね。

このシンプルさが世界中で人気となっている理由の1つでもありますが、やはりカードをめくるときのオーナーシップの緊張感などを味わえるのも醍醐味の1つと言えるでしょう。

リゾートカジノ場ではぜひともオーナーシップを体験してほしいですし、もちろんオンラインカジノのライブカジノでも非常に人気のあるバカラを楽しんでほしいと思います。