シティオブドリームズ(マカオ)

世界のリゾートカジノ場

シティオブドリームズ(マカオ)について説明をしていきます。

シティオブドリームズ(マカオ)の特徴

シティ・オブ・ドリームズは豪華絢爛の荘厳なリゾートカジノというよりかは先進的で都会的なスタイリッシュな印象を持つカジノと言えるでしょう。

シティ・オブ・ドリームズという名前にあるように「夢」をテーマにした、創造性の溢れるデザインとエンターテイメント性あふれる館内は、大人も子供も時間を忘れて楽しめる要素が盛り沢山のリゾートカジノホテルです。

カジノと大規模なショッピングアーケードを併設する大型リゾート複合施設であり、大人も子供も遊べるため観光客でにぎわっています。

シティオブドリームズ(マカオ)の設備

カジノの設備

「シティ・オブ・ドリームス」にはコンセプトの異なる2つの大型カジノが併設されているのが特徴で、2つのフロアに分かれており、

  • 1階に「シティ・オブ・ドリームズカジノ」
  • 2階に「ハードロックカジノ」

が入っています。

「シティ・オブ・ドリームスカジノ」は、優雅でゴージャスな広々としたフロアが特徴的で「ハードロックカジノ」は名前の由来の通りロックをテーマにしたカジノで、実際に有名アーティストが使用していた衣装や楽器などが展示されています。

初めて来る人は1階の「シティ・オブ・ドリームズカジノ」のほうが入りやすい印象はあります。

ただし、海外の音楽が好きだという人は絶対に2階の「ハードロックカジノ」に入ることをお勧めします。

2つのカジノで使用するチップやコインは併用できるので初日は1階、2日目は2階と使い分けて入ってもいいでしょう。

【ゲーム】
・ブラックジャック
・バカラ
・ルーレット
・テキサスホールデムポーカー
・クラップス
・カリビアンスタッドポーカー

などがあります。

特にバカラはかなりの人気で多くのテーブルがあります。テーブルゲームが好きな人はぜひとも利用しておきたいリゾートカジノです。

ホテル&レストラン

「シティ・オブ・ドリームズ」には4つの個性あるホテルが用意されています。

  • モーフィアス
  • ザ カウントダウン ホテル(旧ハードロック・ホテル)
  • グランドハイアットマカオ
  • ヌワ(旧クラウンタワーズ)

があり、どのホテルもスタイリッシュで落ち着いた雰囲気のホテルでもあります。

モーフィアスは2018年6月に開業した新しいホテルで外骨格に覆われた近未来的でかつモダンなデザインが特徴的です。

東京の新国立競技場のデザインでも話題を集めた故ザハ・ハディド氏が設計・監修しました。

ザ カウントダウン ホテルは「ハードロック・ホテル」からリブランドされたホテルで、ホテルの外観が円柱形となっているのが特徴的で、カウントダウンタイマーが設置されていたりと斬新なデザインとなっています。

グランドハイアットマカオはマカオを代表する水と光が織りなす幻想的な水上ショーが見れる劇場が入っているホテルです。

ヌワは旧クラウンタワーズからリブランドされ、上品なホテルです。外観も内装もラグジュアリーで気品でお出迎えしてくれます。

レストランは数多くの料理が立ち並んでいます。

マカオと言った屋台をイメージするかもしれませんが、シティオブドリームズ(マカオ)は世界中の美食家たちからも愛されているレストランがあります。

シティオブドリームズ内にある『Jade Dragon』は、ミシュランガイド2017で2ツ星を獲得している広東料理レストランです。

記念日のお祝いなどにもよく利用されています。

エステ・スパ

シティ・オブ・ドリームズにある4つのホテルすべてにエステやスパ、広々とした屋内プール、フィットネス、ジャクジーが入っておりくつろげるように配慮されています。

エンターテイメント

シティオブドリームズ(マカオ)ではまず最初にエントランスをくぐると「Vquarium」という名前のバーチャル水族館が広がり、美しいマーメイドが泳いで歓迎してくれます。

一番最初にバーチャル水族館でのお出迎えをしてくれるというのが夢のある演出ですね。

他にも世界最大級の水上ショー「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター(水舞間)」が上演されていて幻想的かつダイナミックなショーを楽しむことが出来ます。

水上ショー目当てに訪れる観光客もいてシティオブドリームズ(マカオ)の顔とも呼べるショーですのでぜひともご覧になってください。

シティオブドリームズ(マカオ)の基本情報

入場年齢 21歳以上
営業時間 24時間
施設 カジノ・ホテル・スパ&エステ・レストラン・プール&ビーチ・ショー
ドレスコード 特になし、基本的に短パン、Tシャツ、ジーンズなど軽装でもOKですが、アロハシャツにビーチサンダルなどのラフすぎる格好はNG
Address Estrada do Istmo, Cotai, Macau

まとめ

シティオブドリームズ(マカオ)は日本の旅行客も多く訪れると言われていて、日本語が話せるスタッフも少なからずいます。

ドレスコードもなくラフな格好で入れるので緊張せずにカジノ場に訪れることが出来るのもいいですよね。

マカオでも有名なリゾートカジノでぜひとも楽しいひと時を堪能しましょう。